暇さえあれば勉強

今日は午前中はアルバイトの待機業務、午後から自宅で仕事をしています。
この状態どう考えてもダブルワーク状態でありますが、待機業務といわれても現場で欠員が出たら出勤ということなのでそれまでは自宅で電話を待つという仕事にもなります。
待っている間に勉強をして隙間時間をうまく当てようということをしていました。
とはいっても作業ということぐらいしかしていないのですが、安く勉強したいということもあるのである意味仕方ないのかなとも思いました。
そしてお昼ご飯食べて午後から自宅のPCで仕事をしています。
12月は本当に忙しいです。
でも、忙しさのピークもクリスマスまでであとはほとんど自宅での仕事が中心になるのかな。その割には収入が少ない気がしますけど。
もちろんお正月も自宅で仕事をする予定でいるので、お正月もくそもありません。(休んだらそれだけ収入が厳しくなるので)
勉強も暇さえあればお正月関係なく勉強しようと思っています。

ヴァンクリーフ&アーペルが目標

実のところ、これまでほとんどアクセサリーに興味のなかった私。10万円以上するアクセサリー買うぐらいなら、無印良品のセーターを20~30枚買ってた方がよっぽどお得だもんね~、という超実用的(というかケチ臭い)発想しかできず、周りからは「小市民!」とののしられてきました。
と、そんなドケチ&女子としてどうよ的な人生を歩んできた私ですが、つい先日、美容院で読ませてもらったファッション雑誌でヴァンクリーフ&アーペルのペンダントを目にし、アクセサリーの魅力に開眼。ほとんど生まれて初めて、これをぜひとも身に着けたいという強い衝動にかられました。
けれど、一目ぼれしたそれは、18万9000円という私のこれまでの経済感覚からは100億光年ほどかけ離れたお値段なので、そう簡単に手が出るものではない。なので、今は、その写真を切り抜いて手帳に貼り付け、心の慰め&支えにするという一昔前の少女マンガのヒロインのようなことをしています。いつか、実物を手に入れたいなぁ。こういう時、少女マンガや恋愛ドラマでは、彼氏またはボーイフレンドが都合よくプレゼントしてくれることになっているけれど、私の周りにはそんな彼氏はいないし(泣)。やっぱり自力で手に入れるしかないのかしら。

「睡眠列車」サービスがほしい!

普段はものすごく寝つきの悪い私。ひどい時には布団に入って2~3時間悶々と過ごすことも珍しくないのですが、なぜか電車に乗るとスムーズに眠りの世界へ。どんな短距離であっても、実に気持ちよく熟睡することができます。
先日、職場で聞いてみたところ、意外にそういう人が多いことにびっくり。同じ部署の先輩などは、「あの微妙な揺れがたまらなく気持ちいい」とうっとりした顔で答えてくれましたが、普段非常に忙しい方だけに、睡眠時間が足りてるのか他人事ながら心配に。まあ、寝つきの悪さにせよ睡眠不足にせよ、みんな結構眠りに関してはいろいろ悩みを抱えているんだなぁ~と思いました。
そこで重いつたのが、名付けて「睡眠列車」サービス!寝つきの悪い人や眠りの浅い人、疲れている人を列車に乗せて、延々と走り続けるというだけのサービスなのですが、案外これ、ウケるんじゃないかなぁ。もし、1か月あたり3000円ぐらいで気持ちの良い眠りが手に入るんだったら、私、使っても構わないかも。寝つきをよくするカモミールのハーブティーとかホットミルクを車内販売で売れば、そこそこ儲けもあがるだろうし。あ、どうせなら立ち仕事が多い人のために、フットマッサージ器も入れてほしい・・・と、実際にはありえないサービスなのに、いろいろ計画(というか妄想?)してしまう私でした。疲れてるのかしら?

誕生日プレゼントに欲しいもの

友達から3か月先の私の誕生日のプレゼント何が良い?と、聞かれました。その友達は私が上司や先輩や同僚などあらゆる人たちからの不満や問題を聞き、さらには不満をぶちまけて退職した後も、同業者に元職場のあることないことを吹聴して、それを心配した同業者さんが教えてくれるのでそのたびに説明し、訂正してまわっているため、ここ2年ほど心身ともに疲れていることをよく知っています。だから、一昨年は、美肌クリーム、昨年は携帯マッサージをプレゼントにもらいました。しかし、今年はあえて欲しいプレゼントを聞いてくれたのですが、思わず「休み」と言ってしまいました。その友達も部下をもつ責任ある立場で、中間管理職で、やはり疲れていたのでしょう。「現実的」と返されてしまいました。でも本当に欲しいものはお金で買えないのだなあと実感しました。お金で満たされたものは長続きせず、すぐに飽きたり、すぐに消えたりと、手元に長く残りません。「お金の切れ目は縁の切れ目」という言葉もあるようにお金はやはり必要な物や夢を買うものであり、本当に満たされるのは、友達であり、家族であり、信頼できる仕事仲間であり、趣味の仲間であったりするのだなあと思います。

つい先日再販され始めたハーゲンダッツの華もちシリーズ

ハーゲンダッツのアイスは日頃あまり食べないのですが華もちシリーズのアイスを食べてから美味しさに驚き、ファンになってしまいました。このシリーズの胡麻胡桃ときなこ黒蜜はしばらくスーパーでもコンビニでも人気すぎて姿を消していました。限定生産だったのかもしれませんが、ここ一年くらいは何処にもありませんでした。

しかしつい先日ローソンさんで発見しました!久しぶりです!再販に喜びです。

胡麻胡桃はアイスが胡麻の濃厚なソースと柔らかくトローリとした餅に包まれ胡桃がいい感じで混ぜこまれています。きなこ黒蜜はアイスに黒蜜が練り込んであってこれにも同じような餅と上からきなこと黒蜜がトロッとかかっています。2つとも美味すぎます、和風のものとハーゲンダッツの濃厚なアイスのコラボレーションに感動すること間違いなしです。個人的には無類の胡麻好きなので胡麻胡桃の方が好みです。

ローソンさん以外にもセブンイレブンさんでも発売が始まるそうです。またいつなくなるのかな?と不安でハーゲンダッツだけに値段はお高いので買いだめするべきか悩んでいるところです。

一足早く雛祭り

三月に入ったので、桃の花を買ってきました。毎年ベランダの窓越しに活けているのですが、今年は寒いので家の中に活けてくださいね、と花屋さんから言われました。家の中だと、トイレか玄関しか活けるところがないので、厳寒に活けました。入ってきた時に見やすい場所には靴ベラを立ててあるので、ひっくり返すと行けないので、出かける時に見えやすい場所に成りました。もう少し丈を切って、飾り棚に活けてもいいのですが、大振りの枝を買ってきたので其れもなんだかもったいなくて、そのまま菜の花と一緒に活けました。雛祭りまで数日ありますが、桃の花を買ったら気分が乗ってきて、ばらちらしの材料セットも買ってきてしまいました。今夜はちらし寿司とハマグリのお吸い物の予定です。しばらく暖かかったので、ベランダに植えたラナンキュラスなど冬の花が一気に咲いてしまい、近々、寒さに強い春の苗に植え替えないとならなくなりそうです。ベランダは花盛りでとてもキレイですが花粉症なのでこの時期のガーデニング仕事はなかなか悩みどころです。

佐々木希の結婚報道

兼ねてから熱愛報道されながらも、マスコミにツーショット写真を全然撮られなかったし本人たちも認めていなかったから噂なのか本当なのかすら疑問だった佐々木希とアンジャッシュ渡部が結婚するとニュースで見て驚きました。
噂は本当だったのかーという気持ちと、ツーショット写真が思ったよりずっとお似合いでしっくりきたことが意外という気持ちでした。年が15歳も離れているとのことですが、年の差をそんなに感じさせない渡部ってすごいと思いました。
あんな完璧な美人のお嫁さんをもらったら幸せですよね。佐々木希は本当に綺麗だと思います。昔はもっと若いイメージでしたが、最近はすっかり大人の雰囲気でさらに美しくなったなと感じていました。
渡部も若いうちに散々遊んだだろうし今は落ち着いているのかなと。そもそもあんな美人のお嫁さんもらって浮気したらバチが当たりますよね。
それにしても結婚報道やオメデタ報道とかハッピーな報道は幸せな気分になりますね。

「BONES 骨は語る」シーズン8 第22話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第22話「許しのとき」を見ました。
ブースが母親と25年ぶりに再会するというストーリーでした。幸せとはいえない家庭で育ったブースは、これまでも育った環境のせいだと思われるトラウマが見え隠れすることが多々ありました。なので、言ってみれば自分を捨てた存在である母親のことも許せていないと思っていたのですが、冒頭であっさり笑顔で母親を受け入れたのが意外でした。
でも実は内心、ものすごくわだかまりを抱えていたんですね。ブースはあまり感情を出さずにため込んでしまうことがよくあるので、見ているこちらはやきもきしてしまいます。母親も思うところはそれはたくさんあるのでしょうが、公園のベンチでブースが思いのたけをぶちまけた場面は「よく言った!」と思ったのが率直な感想です。
最後には母親の再婚を祝福するブースの穏やかな笑顔がとても素敵でした。ブーケトスでブレナンが受け取ったラストシーンは、心憎い演出でしたね。ブースとブレナンが正式に結婚する日はやってくるのか、今後を期待したいと思います。

映画「箱入り息子の恋」を見て

映画「箱入り息子の恋」をDVDで見ました。
テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を見て星野源さんのファンになり、初主演映画という宣伝文句に惹かれて手に取ってみました。偶然なのでしょうが、30代半ばで女性と交際経験の無い、さえない男というキャラクターが「逃げ恥」と思いっきりかぶっています。しかし「逃げ恥」の平匡さんとはまったく異なり、もっと薄気味悪さが前面に出た印象の主人公でした。
雨の中なりふり構わない恰好で柱をよじ登る健太郎のかっこ悪さ全開の姿には強烈なインパクトがあり、星野源さんの振り切った演技が素晴らしかったです。対照的に、素直な奈穂子の透明感あふれるたたずまいは美しくて、浄化されるような気持ちになりました。
障害だらけの恋愛の末に別れることになった時、奈穂子が牛丼屋で号泣するシーンには、見ているこちらも大泣きしてしまいました。2度も大けがをして全身傷だらけの健太郎が、それでもしぶとくあきらめないラストは素敵な終わり方だったと思います。
久々にいい日本映画に出会えて嬉しくなった、とても面白い作品でした。

お花見に行ってリフレッシュしてきました!

今日は子供達を連れて、軽くお花見に行きました。桜並木の道が続く有名な観光地なのですが、近所なのに恥ずかしながら初めて訪れ、その美しい景色に親子ではしゃいでしまいました。
小学3年になる息子にカメラを渡し、撮りたいもの撮っていいよ、と言うと、とても嬉しそうにカメラを構え、風に揺れる桜や、時折舞う花吹雪や、横を流れる川にレンズを向け、キラキラした目で夢中になってシャッターを切っていました。その様子はとても可愛くて、カメラを構える息子を思わずスマホで撮影してしまった私です。
年長になる息子は、花見もそこそこに、花より団子なタイプでした。行く先々で見かける、ソフトクリームやぜんざいの看板に心奪われ、おねだり攻撃です。美味しそうなソフトクリームやさんがあったので買ってあげると、それはそれは嬉しそうに、口にいっぱいほおばって、幸せそうな顔を見せてくれました。
観光客に混ざって、写真を撮り、ソフトクリームやわらびもちを食べ、お土産やさんをのぞき、遠くまで旅行にでもきたような、とても楽しいひとときを過ごしました。
普段子供達には怒ることも多いのですが、久々にリフレッシュできました!