子供たちと牧場へ行ってきました

お天気がよかったので、子供たちを連れて隣町の公営牧場に行ってきました。自宅から車で30分ほどとわりと近いものの、途中ちょっとややこしい山道を通らないといけないので今までは夫の運転でしか行ったことがなかったのですが、最近だいぶ運転にも慣れてきたのでちょっと思いきってみました。案ずるより生むが易しで行ってみたら案外スムーズにたどり着けてよかったです。牧場の中にはちょっとした遊具もあって、子供たちは長いローラー滑り台が気に入ったみたいで何回も滑ってました。楽しそうで何よりだけど、付き合わされた私はお尻が擦り切れるかと思いましたよ(^^;)少し前に本格的な動物園デビューをした時は途中で飽きたとか疲れたとか言い出して不完全燃焼だったのですが、今日はずーっとハイテンションのまま羊やヤギに餌をあげたりポニーに乗ったり満喫していて、親としては嬉しいながらもちょっと複雑な気分でした…。大きな動物園や水族館を楽しめるようになるのっていくつくらいからなんでしょう?そんなわけで牧場でエネルギーを使い果たした子供たちは珍しく布団に入って即寝てくれたので、録り溜めていたドラマでも見て久々に夜のリラックスタイムを楽しもうと思います。出来れば旦那も今日は遅く帰ってきてくれますように(笑)。

スマホの上手な使い方 我が家の場合

最近、4歳半の上の子が急にひらがなを読めるようになりました。ある日いきなり家にある調味料やスイッチをを指さして「は・ち・み・つ」とか「お・い・だ・き」とか言い始めたのでびっくり。以前4歳になってすぐくらいの時にひらがなを教えかけたことがあったのですが、その時は本人にまったくやる気が無くて私もあまり気が長い方ではないので「もうええわ!」となってしまい、一応の気休め程度にスマホに子供用のひらがな学習アプリを入れて放置していたんです。そしたらどうやらいつの間にかこのアプリで勝手に覚えていたみたいです。半年の間に成長してやる気が出てきたっていうのもあるだろうし、遊び感覚で学べるのと、アプリは答えを間違えても私のように怒らないのもよかったみたいで笑)。
子供にスマホを触らせるか否かってよく話題になりますが、こういうのを見るとやっぱり何でもものは使いようだと思いますね。常に見せっぱなしとかはもちろんよくないと思いますが、ちゃんとけじめをつけてうまく使えば子供の成長を促してくれることもあるんだなあ、って。少なくともうちの子供にとってはスマホさまさまです。この調子で次はカタカナやアルファベットも覚えてくれたら…なんてちょっと期待しています(笑)。