保険に入っていて良かったと思った時

今回は女性ならではの妊娠出産に関わるケースです。妊娠出産は一般的には健康保険も適応されず、医療保険も関係ないように感じます。しかし、妊娠出産は残念ながら全てが順調である訳ではありません。人によってはとても辛い事も経験しなければならない場合もあるのが事実です。そんな時に、お金の心配が少なくなれば、それだけで精神的に救われたりするものです。
私自身が経験した、妊娠出産に関わる「保険に入っていて良かった」ケースです。

 

・流産
残念ながら、10人に1人が流産を経験すると言われています。初産平均年齢が30歳を越える現在は、昔よりも流産する方が増えているとの記録もあります。
流産はとても悲しく、とてつもない喪失感に襲われます。簡単に乗り越えられる物ではありません。そこに追い討ちをかけるように、手術や入院費などがのしかかってきます。何も得られず、お金だけがかかる現実に虚しくて毎日泣きました。
そんな時に友達から、流産でも保険がおりるよと聞いて手続きをしたところ適応されました。流産の悲しさが癒える事はありませんが、慰めになったのは事実だし、金銭的にかなり助かりました。

 

・帝王切開
帝王切開の割合は約20%、実に5人に1人が帝王切開で出産しているそうです。
帝王切開には、事前に決められた計画帝王切開と当日急に緊急帝王切開になるケースとあります。私は後者でした。帝王切開後はしばらく痛みで大変でしたが、保険が適応されて有り難かったです。帝王切開で出産経験のある方は、基本的には次の出産も帝王切開になる為、保険に入れなかったり条件付きになったりします。
まだ妊娠していない時こそ将来の妊娠出産に備えて保険に入っておくと安心です。

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