新しい靴を買いました

今までずっと気に入って履いていた靴のつま先にとうとう穴があき、デパートに靴を買いに行くことにしました。
いい靴を見つけるにのはいつも苦手で、一人で行くと何も見つけられずに帰ってくることが多いので、母についてきてもらいました。
母は洋服屋などに行っても、わりとすぐに見つけられるので、そういうときに一緒に行くとかなり便利です。
おかげさまで、今回はいい靴を見つけることができました。
母と一緒に行っても見つからないときは絶対に見つからないので、今回は見つかってラッキーでした。
洋服でも靴でも、気に入ったのを買えるとルンルン気分で帰り、一日中気分がいいです。
そのせいというわけではありませんが、そのあとデパ地下でケーキを買って帰りました。
逆になんにも見つけられずに帰ると、一日ドヨーンとしてしまいます。
家に帰ってからも、鏡の前でその靴を履き、一人ファッションショーをして楽しい気持ちになります。
明日からさっそく使うのを今から楽しみにしています。
壊れた靴は、何年も履いていたものだったので、処分するのは悲しかったですが、そんなになるまで使ってもらって、この靴もきっと本望だっただろうなぁ、と思いながらゴミ箱に入れました。

切れ味の良い包丁で料理

テレビで切れ味の悪い包丁と切れ味の良い包丁で、肉を切って調理した時の料理の美味しさを比べていました。
お肉も調理方法も同じだとしても、包丁の切れ味が違うだけで、お肉の美味しさが全然違うという結果を見て衝撃を受けました。
うちにある包丁も切れ味は悪いと感じていましたが、まさか包丁の切れ味でお肉の味まで変わってしまうとは驚きです。
対処法としては、シャープナーという小型の奇怪で研ぐだけでも違うと言う事でした。
私も何回かシャープナーで研いだ事もありますが、シャープナーも機種によって研ぐ方法が違うだというので、またまた驚きました。
ただ前後に動かせば良いのでは?と思っていたので、ショックです。
シャープナーでも研ぐと切れ味はかなり変わるそうなのですが、包丁の切れ味を抜群にするには、砥石を使って研ぐのが良いそうです。
「砥石」と聞くと、かなり上級者向けのような気持ちになって、尻込みしそうなのですが、そのテレビでは素人の主婦の方も普通に研いでいました。
コツさえつかめれば、砥石であっても上手く研げそうな気がしました。
包丁の切れ味ひとつで、料理の味まで変わってしまうのであれば、包丁は良く切れるよう切れ味抜群にしておきたいなと思いました。

海外旅行の計画進行中

この頃、海外旅行に行きたいとよく家族で話し合います。
最初は旅番組を見て、他愛もなく、「あそこがいいね、〇〇に行きたい」といった会話程度だったのですが、父が定年退職をし、退職金が入ったこともあり、その計画の話も具体的になってきました。
私たち家族は海外旅行には行ったことがありませんし、英語すら全然できません。
しかし、父は若い頃、海外に行ってみたかったという若かりし頃の夢を語りだし、とにかく、心は海外にすでに飛び立っているようでした。
父は定年退職をしたとはいえ、新しく仕事も見つけたので、そんなに長期で出かけることはできないとはいえ、ロンドンに行きたいと具体的な地名も口に出すようになり、旅行会社に相談も行ったようです。

父は着々と海外旅行の計画を進行させていますが、父を1人だけ行かせるわけにはいきませんから、私と母も行かないといけないと覚悟は決めています。
問題は言葉です。

私は英会話教室に通い、毎日、英語の音声を聞き、なんとか現地に行っても困らないようにと勉強をしています。
父のほうは自分が好きなビートルズゆかりの地に行きたいと夢にあふれていますが、母のほうは食べ物が口に会うのかしらと心配していますが、毎朝、チーズとヨーグルトを食べているので大丈夫な気がします。

私たち家族はその内、ロンドンに行っていることでしょう。