切れ味の良い包丁で料理

テレビで切れ味の悪い包丁と切れ味の良い包丁で、肉を切って調理した時の料理の美味しさを比べていました。
お肉も調理方法も同じだとしても、包丁の切れ味が違うだけで、お肉の美味しさが全然違うという結果を見て衝撃を受けました。
うちにある包丁も切れ味は悪いと感じていましたが、まさか包丁の切れ味でお肉の味まで変わってしまうとは驚きです。
対処法としては、シャープナーという小型の奇怪で研ぐだけでも違うと言う事でした。
私も何回かシャープナーで研いだ事もありますが、シャープナーも機種によって研ぐ方法が違うだというので、またまた驚きました。
ただ前後に動かせば良いのでは?と思っていたので、ショックです。
シャープナーでも研ぐと切れ味はかなり変わるそうなのですが、包丁の切れ味を抜群にするには、砥石を使って研ぐのが良いそうです。
「砥石」と聞くと、かなり上級者向けのような気持ちになって、尻込みしそうなのですが、そのテレビでは素人の主婦の方も普通に研いでいました。
コツさえつかめれば、砥石であっても上手く研げそうな気がしました。
包丁の切れ味ひとつで、料理の味まで変わってしまうのであれば、包丁は良く切れるよう切れ味抜群にしておきたいなと思いました。