晩ご飯に鶏胸肉で唐揚げ

先日スーパーで鶏胸肉が安く売っていたので購入し、一切れは甘煮を作ってどんぶりにしました。
そして今日は、もう一切れを使って唐揚げを作ってみました。

正直唐揚げの作り方を知らなかったので、ネットでレシピを検索して作りましたが
思っていたより簡単でしたし、満足感のあるご飯になりました。

最近は一緒に住んでる彼氏さんに手ほどきしながら料理をしているので
一緒に作っている感じが楽しいです。

前に一度玉ねぎをみじんぎりした時に、指を切ってしまったので
そこからよく手伝ってくれたりするようになり
今では料理を覚える、という感じで良いお嫁さんになりそうな彼氏さんです。

結婚している友人も共働きが多いので
料理は女の仕事だという事はもう無くなっている時代な感じもしますね。

切れ味の良い包丁で料理

テレビで切れ味の悪い包丁と切れ味の良い包丁で、肉を切って調理した時の料理の美味しさを比べていました。
お肉も調理方法も同じだとしても、包丁の切れ味が違うだけで、お肉の美味しさが全然違うという結果を見て衝撃を受けました。
うちにある包丁も切れ味は悪いと感じていましたが、まさか包丁の切れ味でお肉の味まで変わってしまうとは驚きです。
対処法としては、シャープナーという小型の奇怪で研ぐだけでも違うと言う事でした。
私も何回かシャープナーで研いだ事もありますが、シャープナーも機種によって研ぐ方法が違うだというので、またまた驚きました。
ただ前後に動かせば良いのでは?と思っていたので、ショックです。
シャープナーでも研ぐと切れ味はかなり変わるそうなのですが、包丁の切れ味を抜群にするには、砥石を使って研ぐのが良いそうです。
「砥石」と聞くと、かなり上級者向けのような気持ちになって、尻込みしそうなのですが、そのテレビでは素人の主婦の方も普通に研いでいました。
コツさえつかめれば、砥石であっても上手く研げそうな気がしました。
包丁の切れ味ひとつで、料理の味まで変わってしまうのであれば、包丁は良く切れるよう切れ味抜群にしておきたいなと思いました。