小さな骨折

子供の頃から親がかけてくれていた保険と、結婚した際に入った保険、医療保険は保険会社は二箇所入っていまして、30代後半になりはじめて骨折をしました。
引越しの際の片付けで棚に足の小指を強打しまして、激痛が走りましたが、打った日は何もせず一晩過ごしましたが次の日の朝、打った小指の腫れがひかず、真っ青になっていたので、病院に行きました。
レントゲンでひびが入っているとのことで、処置をして頂きました。その後定期的に病院に通いましたが、骨がくっつくのには時間がかかるとのことで、いくら小指といえども庇いながら歩くのも大変でした。
地味ながらもはじめての骨折で病院に通っていて、保険について駄目元で一応確かめようと思い、加入している二社に問い合わせました。A社に電話して小指の骨折を伝えると、特におりる保険はないとのことで、「お大事にしてください」とだけ言われました。
そしてB社に電話してみたところ、小指の骨折でも保険おりますとのこと!普段大病や怪我などしたことがなかったので、わからなかったですが、問い合わせてみるのは大事ですね。
5万円ほど保険金が出たので、何回か通った治療代などまかなえました。ただ、小指の小さな骨折ということで、病院の先生はちょっと証明書を書くのを渋っていましたが、実際に骨折な訳だし、お願いしたら証明書出してくださいました。こうした小さな怪我でも保証内容があったのには本当に助かりました。

保険に入っていて良かったと思った時

今回は女性ならではの妊娠出産に関わるケースです。妊娠出産は一般的には健康保険も適応されず、医療保険も関係ないように感じます。しかし、妊娠出産は残念ながら全てが順調である訳ではありません。人によってはとても辛い事も経験しなければならない場合もあるのが事実です。そんな時に、お金の心配が少なくなれば、それだけで精神的に救われたりするものです。
私自身が経験した、妊娠出産に関わる「保険に入っていて良かった」ケースです。

 

・流産
残念ながら、10人に1人が流産を経験すると言われています。初産平均年齢が30歳を越える現在は、昔よりも流産する方が増えているとの記録もあります。
流産はとても悲しく、とてつもない喪失感に襲われます。簡単に乗り越えられる物ではありません。そこに追い討ちをかけるように、手術や入院費などがのしかかってきます。何も得られず、お金だけがかかる現実に虚しくて毎日泣きました。
そんな時に友達から、流産でも保険がおりるよと聞いて手続きをしたところ適応されました。流産の悲しさが癒える事はありませんが、慰めになったのは事実だし、金銭的にかなり助かりました。

 

・帝王切開
帝王切開の割合は約20%、実に5人に1人が帝王切開で出産しているそうです。
帝王切開には、事前に決められた計画帝王切開と当日急に緊急帝王切開になるケースとあります。私は後者でした。帝王切開後はしばらく痛みで大変でしたが、保険が適応されて有り難かったです。帝王切開で出産経験のある方は、基本的には次の出産も帝王切開になる為、保険に入れなかったり条件付きになったりします。
まだ妊娠していない時こそ将来の妊娠出産に備えて保険に入っておくと安心です。

定期預金よりも個人年金?

ファイナンシャルプランナーさんに相談して保険を見直す際に、個人年金にも加入しました。私が加入したのは、60歳から10年間、20万円ほど支給される個人年金です。銀行に定期預金としてお金を預けても、微々たる利子しかつかない現在。

賢く保険を利用するのも1つの手だと思います。私の加入した個人年金は、20年以上お金をお預けする必要こそありますが、預けた金額以上のお金が年金として支給される仕組みになっています。

保険商品を選ぶ必要はありそうですが、定期預金をしておくよりは、ずっとお得にお金を増やすことができますよ。私が勧めたこともあって、私の母も個人年金に加入しました。娘としては、親が保険に加入してくれている事は安心ですし嬉しいです。

また、個人年金に入っていることで、税金の控除を受けられるのも嬉しいポイントです。上限額はありますが、個人年金に入っていることで、医療保険や生命保険とは別の枠組みでの控除を受けることができます。申請の必要はあると思いますが、これは嬉しいです。

まだ若く現役として働いているので、今は月々ある程度の収入があります。それが、なくなってしまうであろう将来に備え、上手に個人年金を利用していきたいと思っています。今後もお得な商品があれば、加入していくつもりです。

忘れられない高知旅行

三年前の夏に行った高知のことが忘れられずにいます。
子供をアンパンマンミュージアム連れていこうというのが目的でした。それはもう喜んでくれて、わたしも幼少期に夢中であったこともあり大人も楽しめる場所でした。

 

子供が満足したあとは、高知に来たからには美味しいものもたくさん食べたいと、高知駅近くのホテルでも食事の口コミが良いところの予約を取っていました。土地勘のないところで宿を取るには駅近に越したことはありません。そこで少し贅沢をして(お子様ランチもとても豪華な、しかも乳アレルギー対応もしてくださいました)。
2日目はひろめ市場や桂浜近くの旅館にランチだけ食べに行ったりもしました。そこの旅館では、またお心遣いをいただき子供が食べきれなかった白米を、なんとおにぎりにしても持たせてくれました。こんな暖かい人との触れ合いも他にもたくさんあり、子供を連れているだけで声をかけられることも多かったです。
またその旅館から桂浜を見渡す眺めも最高でした。満腹になった後に龍馬像など観光名所をまわったりもしてお土産をたんまり買って帰りの新幹線に。一泊二日で行ったことがもったいなく思ったほど、一週間くらい高知県を満喫したかったです。

子供たちと牧場へ行ってきました

お天気がよかったので、子供たちを連れて隣町の公営牧場に行ってきました。自宅から車で30分ほどとわりと近いものの、途中ちょっとややこしい山道を通らないといけないので今までは夫の運転でしか行ったことがなかったのですが、最近だいぶ運転にも慣れてきたのでちょっと思いきってみました。案ずるより生むが易しで行ってみたら案外スムーズにたどり着けてよかったです。牧場の中にはちょっとした遊具もあって、子供たちは長いローラー滑り台が気に入ったみたいで何回も滑ってました。楽しそうで何よりだけど、付き合わされた私はお尻が擦り切れるかと思いましたよ(^^;)少し前に本格的な動物園デビューをした時は途中で飽きたとか疲れたとか言い出して不完全燃焼だったのですが、今日はずーっとハイテンションのまま羊やヤギに餌をあげたりポニーに乗ったり満喫していて、親としては嬉しいながらもちょっと複雑な気分でした…。大きな動物園や水族館を楽しめるようになるのっていくつくらいからなんでしょう?そんなわけで牧場でエネルギーを使い果たした子供たちは珍しく布団に入って即寝てくれたので、録り溜めていたドラマでも見て久々に夜のリラックスタイムを楽しもうと思います。出来れば旦那も今日は遅く帰ってきてくれますように(笑)。

スマホの上手な使い方 我が家の場合

最近、4歳半の上の子が急にひらがなを読めるようになりました。ある日いきなり家にある調味料やスイッチをを指さして「は・ち・み・つ」とか「お・い・だ・き」とか言い始めたのでびっくり。以前4歳になってすぐくらいの時にひらがなを教えかけたことがあったのですが、その時は本人にまったくやる気が無くて私もあまり気が長い方ではないので「もうええわ!」となってしまい、一応の気休め程度にスマホに子供用のひらがな学習アプリを入れて放置していたんです。そしたらどうやらいつの間にかこのアプリで勝手に覚えていたみたいです。半年の間に成長してやる気が出てきたっていうのもあるだろうし、遊び感覚で学べるのと、アプリは答えを間違えても私のように怒らないのもよかったみたいで笑)。
子供にスマホを触らせるか否かってよく話題になりますが、こういうのを見るとやっぱり何でもものは使いようだと思いますね。常に見せっぱなしとかはもちろんよくないと思いますが、ちゃんとけじめをつけてうまく使えば子供の成長を促してくれることもあるんだなあ、って。少なくともうちの子供にとってはスマホさまさまです。この調子で次はカタカナやアルファベットも覚えてくれたら…なんてちょっと期待しています(笑)。